2017年01月01日

Mac OS のバージョンアップ

明けましておめでとうございます。

久しぶりのMacネタ。
私が今使っているパソコンはiMac 21.5インチのMid2011です。
既に5年以上使っていることになります。
そろそろ買い替えも考えたのですが、最近カメラを買い替えて
しまったことと、春頃には新型のiMacが発表されるという
噂があることなどから暫く見送ることにしました。
ただ、Apple社が最近パソコンの開発には消極的だとの噂もあり
はっきりしません。

そこで、OSのバージョンアップを試みました。
最新バージョンは10.12.2 Mac OS Sierraです。
時間の掛かるバージョンアップ作業にはこの連休が
最適と判断しました。
さらに、今まで使っていたOSがMac OS X10.7.5(Lion)
で、今回バージョンアップできるギリギリのバージョン
だったということも踏み切る理由となりました。
セキュリティー上もあまり古いOSを使い続けるのは
問題があるでしょうから。
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ただ、OSのバージョンアップはあまり好きではないです。
発表直後は不具合が良く報告されることや、普段使っている
アプリが対応していないことが多いからです。
Sierraは9月に発表されてから3ヶ月程が経ち、不具合も修正
されつつあると判断しました。

12月30日の午後からApp Storeからダウンロードを始め
バージョンアップの作業を進めましたが、特にトラブルも無く
2時間ほどで終了しました。
メールの送受信が出来ないという問題が発生しましたが
アカウントを再設定することで解決しました。
後は、Canonのカメラアプリを最新版に更新し
以前から使っていたAdobe photoshop elements 10を
15にバージョンアップしました。
詳しく調べていませんが、日頃使っている他のアプリは問題無く
動いているようです。
もう暫くこのパソコンと付き合うことになりました。

posted by acanthogobius at 20:28| Comment(0) | Apple コンピューター

2016年01月21日

Miniot cover for iPad air 2

オランダのMiniot社がiPhone の木製のカバー
を作っていて、私が購入した話はこのブログ
の中で書きました。

先日のブログでiPad air 2を購入した記事を書きましたが
今回、Miniot社からまたカバーを購入してみました。
材質はメイブル
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例によって、私のロゴを入れてもらいました。
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お風呂のビニールの蓋と似たような蛇腹構造になっています。
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どうやって本体に装着するのかMiniot社のHPだけでは
良く分からなかったのですが、裏から見るとこうなってます。
右側の黒い所にマグネットが仕込まれていて、それとカバー本体が
ヒンジの役割をする細かい木の蛇腹で繋がっています。
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iPadに装着した状態を裏から見ています。
裏側にマグネットで付いているだけです。
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マグネットも比較的強力で、良く考えられていて
実用上は問題ありませんが
ペラペラのお風呂の蓋を小さくしたような物が送られて来て
iPhoneのカバーが届いた時のような感動が無かったのが
ちょっと残念でした。



posted by acanthogobius at 21:19| Comment(2) | Apple コンピューター

2016年01月10日

木工ができない間に

木工が停滞しているので、その代わりという訳では
無いですが、Apple製品で遊んでいます。
iPad air 2とair mac time capsuleを購入
してみました。

3年前にソフトバンクのiPhone 5を購入した時に
特典としてもらったiPad mini (初代)を使用して
来ました。
これが思いの他便利で、ベッドに横になったまま
ネット閲覧をしたり、ブログにコメントを入れたり
して来ました。
そこで、今回一回り大きなiPad air2にしてみました。
wi-fiモデルですが、画面も大きく、さらにRetinaモデルと
なり、奇麗です。
wi-fiのスピードもストレスがありません。
木工の作品の画像も、このiPadに入れています。
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もう一つはair mac time capsule。
2TBのハードディスクを搭載していて、普段使っている
iMacのデーターのバックアップが自動で行われます。
さらに、wi-fiネットワークのベースステーションを
兼ねています。
ファイアーウォールも搭載していると書いてあるのですが
詳細と効果の程は今の所良く分かりません。
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posted by acanthogobius at 21:18| Comment(0) | Apple コンピューター

2013年07月11日

myLEDが届いた-––が

iPhoneを使い始めて数ヶ月、ヘビーユーザーでは
ないけれど、便利に使っています。
ただ、今まで使って来た日本のメーカーの
携帯電話に較べて不便な点がひとつ。

それはiPhoneにLEDが付いていない事です。
電話やメールが着信した時にその場にいないと
外からは着信があったのが分からないのです。
特にマナーモードに設定中は気が付かないことが
多いのです。
いちいち、ボタンを押してスライドバーを操作しないと
着信履歴が分かりません。

なぜ、日本メーカーの携帯やスマホに付いている
LEDがiPhoneには無いのか?
一説によると故スティーブジョブズがピカピカ光る
LEDが嫌いだったらしいのです。
確かに、そう言われてみると、私が使っているiMacにも
iPad miniにもLEDはひとつも付いていない。
そのためにiPhone5からは着信があると背面に付いている
フラッシュが光る、という設定ができるようになりました。
でも、メールの着信の場合は1回しか光りません。
見落とす可能性大です。

で、探してみるとやっぱりありましたmyLED
イヤホンジャックに差し込んだLEDが電話やメールの
着信履歴を知らせてくれる、というものです。
注文したのが6月初旬、実はこの時点で製品が出来上がって
ませんでした。
出荷は6月末、ということでしたが、海の者とも山の者とも
分からないアメリカの小さなメーカー。
半ば騙されることも覚悟で2個注文しました。
1個30ドル、Paypalによる前払い。

今日になって、なぜか1個だけ到着しました。
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App Storeからアプリをダウンロードしセッティングしてみました。
ちゃんと動作します。
点滅する色や強さ、間隔などはアプリで調節できます。
ただ、これは最初から心配していた事ではありますが
写真でも分かりますように、iWoodのカバーがあると
取り付きません。
穴を少し広げることが出来るでしょうか?
使えると便利だと思うのですが、さて残りの1個は
届くでしょうか?
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posted by acanthogobius at 21:26| Comment(1) | Apple コンピューター

2009年02月08日

Boot CampとNHKオンデマンド

パソコンの世界ではWindowsが業界標準になってしまった現在
「Macintoshではご利用になれません」という表示に出くわす
ことがある。

Macintosh愛用者の私として最近、この状況になったのが
2件ありました。
それらのサービスを利用すべくBoot Campの導入に踏み切ることにしました。
Boot CampはMac OS X Leopardに標準装備されているMacintoshコンピューターで
Windows XPもしくはVistaを起動するためのソフトです。

別途、Windows XPの購入が必要でしたのでネットでDSP版を購入しました。
XPは店頭では既に通常製品版は販売されていません。
DSP版はOEM版とか言われていてフロッピーディスクドライブやメモリーなど
パソコン部品と一緒に売られていています。
パソコンを自作する人などが自分のパソコンにインストールするため物で
あるようですが、そのシステムは良く分かりません。
内臓のフロッピーディスクドライブなどあってもMacには使えないので
無駄なんですけどね。
それでも通常製品版より安く買えるのですからますますこの世界は
不可解ですね。

Boot Campの設定は設定ガイドに沿ってすれば簡単で
Windows XPのインストールも終了しハードディスクのパーティションを
変更することでLeopard とXPを選択して起動することができるように
なりました。
ただ、XPの画面が出てくると仕事を思い出してしまってちょっと興ざめ。


1件目はNHKオンデマンド。
最近始まったサービスでNHKに保存されている過去の番組をネット上で
有料で見るサービスです。
私のネット環境はケーブルテレビの8Mのサービス。
NHKの必要環境では12Mとなっていましたがテスト画像を再生してみると
特に問題無く再生できました。
今回試しに視聴したのは1972年放送の新日本紀行、飛騨高山の文化を紹介
したものでした。\210でした。
画質はSVHS相当だそうですが画面も少し小さいので記録の再生ということで
画質とか音質を重視するのは無理のようです。
今後、見忘れた番組や過去のなつかしい番組など選んで視聴しようと思っています。
時間を選ばず自分の時間に合わせて見ることができるのが最大の利点でしょうね。
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2件目はJWCADの利用。
先日はこのブログでも話題にしましたが家具の図面の問題です。
JWCADという優秀な無料のCADソフトがあるのですが残念ながらMac版がありません。
これをWindowsで使用して何とか使ってみたいと思っています。

何もウィルス対策をしていないのでWindows環境でネットに接続するのは最小限に
したいと思っています。
Macで全てが済めば、それに越したことはないですが、やりたいことと、できることは
残念ながら一致しないですね。
posted by acanthogobius at 12:25| Comment(4) | Apple コンピューター

2007年12月09日

MACネタ


木工と関係ありませんがMacネタをひとつ。




Mac miniを購入したんです。




私のMac歴を少々。

1994年に初めて購入したMacはPower Mac 7200でした。

Apple社の17インチCRTモニターと一緒で30万円位支払った記憶が

あります。

なぜ、Macを選んだのかよく覚えていませんが、当時会社がWindows

(DOSだったかな?)だったので仕事を家に持ち込みたくないという

理由だったような気がします。




1999年にPower Mac G4 350MHZに更新しましたがモニターはそのまま

使い続けました。

4−5年してCRTがだめになりIO Data社の19インチ液晶モニターに更新しました。

このセットで今まで使ってきました。




今まで特にトラブルもなくG4を使ってきましたが今回発売されたLeopardが

既にスペック的にインストールできないこともあり更新することにしました。

Mac proは高価すぎるし、今のモニターがまだ使えるのでMac miniにしました。






写真は旧G4に付属していたキーボード(上)とMac miniと一緒に購入した

キーボード(下)です。

Apple社のデザインの変遷が分かって面白いです。




データ移行に少し苦労してしまいました。

実は旧G4はハードディスクが増設してあって元のハードディスクにOS9を

残したまま、増設したハードディスクにOSXをインストールしてあったのです。

旧G4をターゲットディスクとして起動してFirewireで接続してデータ移行する

つもりでしたがOS9のディスクしか認識してくれませんでした。

移行したいデータほとんどOSXのディスクにありますし、データ移行ツールは

OSXの入ったディスクでしか使えないようでした。




調べた結果2台をネットワークで接続してApple talkを使ってデータ移行する

ことにしました。

あまり使わないので少し設定に苦労しましたが色々いじっているうちに

接続することができました。

他にメールボックス、メールアドレスやブックマークはエクスポートで

USBメモリーに書き出し、インポートするという手順で移行しました。

幸い、モニターにアナログとデジタルの入力端子があったので旧G4を

アナログで接続し、Mac miniをデジタルで接続して切り替えながら

移行作業することができました。




全体的な感想はこれからですがインターネットの表示も早くなり

空冷ファンの音も静かなのが良いですね。

小さいので置き場所も変えようかと思っています。




OSもLeopardになり、新たに購入したソフトはEG WORDだけですが

今後ホームページ作成ソフトも研究しなければなりません。

長く使えるマシンであることを願います。

posted by acanthogobius at 22:13| Comment(2) | TrackBack(0) | Apple コンピューター