2018年04月22日

まだ4月なのに暑い

突然暑くなって夏物の衣類が間に合いません。
頑張って工房作業を進めましたが、帰宅してから
ちょっとぐったりしてしまいました。
夏はいったいどうなるのでしょう。
本体の組み立てが終わりました。
いつもと同じような写真ですが掲載して
おきます。
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posted by acanthogobius at 19:15| Comment(0) | 家具製作

2018年04月08日

ボチボチやってます

チェスト本体の組み立てを始めました。
組み立ててからでは手の入らない部分の
サンディングや鏡板の溝に収まる部分の
塗装など結構時間が掛かりました。
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実はまだ一部分しか組み立てられていませんが
今回、裏はこんな感じ。
今日はそんなとこ。
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posted by acanthogobius at 14:29| Comment(2) | 家具製作

2018年04月01日

桜もそろそろ散り始めました

今回はまず桜の写真からです。
職場のある江東区の周辺から
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こちらは工房敷地内の山桜。
ソメイヨシノのような派手さはありませんが、こちらは
小さな葉っぱも一緒に出て、これはこれで良いです。
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さて、しばらく前にこんな物を購入していました。
自在溝切りカッターと呼ばれる物です。
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ダイヤルを設定する事で溝幅が変えられるように
なっています。
丸ノコ刃が幅方向に揺れながら回るように
なっていて、その揺れ幅をダイヤルで調整する仕組み。
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このダイヤルが回転中に動いてしまうと、途中で
溝幅が変わってしまって、さらには危険なので
押さえフランジ(通称マンジュウ)でしっかり
押さえたいのですが、私の軸傾斜の昇降盤では
写真のようになってしまってナットを取り付ける
スペースが残りません。
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仕方なく、ワッシャーを新たに購入して
取り付けて見ました。
とりあえず取り付きました。
今回はこれで裏板用の溝を切りましたが
ダイヤルが動いてしまう不安を抱えたままです。
さらに、ノコ刃が左右に揺れながら動くので
フェンスからノコ刃までの距離を設定するのが
難しく、試し切りを繰り返しながらの設定で
慣れが必要でした。
一枚で2.8ミリから23ミリまでの溝が切れる
という宣伝につられて買ったのですが
安物買いの銭失いだったかもしれません。
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最後にチェストの進捗です。
鏡板が薄くなってしまって強度的にちょっと不安が
あったので、鏡板裏側に桟を追加して裏から鏡板を
支える構造にしました。この桟が引き出しの振れ止めも
兼ねています。
この桟は表からは見えないのであり合わせのウォールナット
を使用しました。
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posted by acanthogobius at 11:41| Comment(3) | 木工生活